定番のタロットスプレッド

土台となる展開法、固定ポジション、歴史資料や主要な教本、FlipTarotが採用する版を確認できます。

カードは、置かれたポジションの役割と合わせて読みます。同じカードでも、位置が変われば焦点やニュアンスも変わります。

1枚
主流の教授法無料

ワンカード・リーディング

ひとつの質問に対して、いま最も重要なテーマ、状況、向き合い方を1枚で捉える基本の形式です。

  • 具体的で焦点の定まった質問に答えたいとき
  • ある状況で最も重要なメッセージや向き合い方を知りたいとき
3枚
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過去・現在・未来の3枚引き

何が現在を作ったのか、いま何が働いているのか、このまま進むと何が展開しうるのかを3枚で見る時間軸です。

  • 状況ができた経緯を短く整理したいとき
  • 時間の流れが重要な質問
3枚
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あなた・関係性・相手の3枚引き

二人それぞれの立場と、双方の間に生まれている関係のパターンを分けて見る3枚構成です。

  • 恋愛、家族、友人、仕事上の関係
  • 一方だけに原因を求めず双方の関わりを比べたいとき
3枚
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3枚で見るイエス/ノー法

Mary K. Greerが示す投票法です。正位置をイエス、逆位置をノーとし、中央のカードを2票として数えます。

  • 正直にイエスかノーで問えるひとつの質問
  • 答えの方向だけでなく、条件も知りたいとき
5ポジション · 4枚を引き、1枚を算出
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ヴィルトの5枚クロス

大アルカナを使う歴史的な決断法です。4枚を引き、その番号から5枚目の総合カードを計算します。

  • はっきり言葉にした提案を検討するとき
  • 行動前に追い風と向かい風を比べたいとき
7枚
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7枚のホースシュー・スプレッド

時間の流れ、自分の姿勢、外的影響、主な障害、条件つきの結果を幅広く見る7枚の展開法です。

  • 複数の要因が絡む、焦点の定まった状況
  • 3枚の時間軸だけでは背景が足りない質問
10枚
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ケルト十字スプレッド

複雑な問いを10の固定位置で読むWaiteの定番手順を、別のシグニフィケーターを引かないデジタル版にしたものです。

  • 複雑な状況を複数の影響から総合的に見たいとき
  • 目標、根、最近の変化、周囲、自分の姿勢を分けたいとき